WEXAL® ポリシーメールサーバ

メールのバックアップ

3.堅牢なデータセンター内に設置した、御社専用の仮想専用サーバ(VPS)上で運用

仮想サーバ上での運用はメリット大

他社からの影響を受けにくい

WEXAL®ポリシーメールサーバでは標準でIPが割り当てられるため、共用メールサーバ等で非常に多い送信不着問題がほとんど生じません。他メールサーバからの影響もほとんど受けません。

物理サーバと比較して拡張が非常に容易

サーバを停止させることもなく、かつ、ご依頼を受けてから最短で10分程度でハードディスク容量を増やすことも可能です。仮想サーバの方が圧倒的にコストと時間の浪費を減らすことができます。

「サーバまるごと」「バックアップ専用サーバへ」「無停止で」のバックアップが可能

メールサーバ内ではシステムが複雑にからみあって稼働しています。万一の復旧時に、たとえファイルだけを戻しても、システムが適切に設定されなければ、元通りには稼働しません。

WEXAL®ポリシーメールサーバのバックアップなら、サーバ丸ごとを物理的に独立したバックアップ専用サーバへバックアップできるため、完全な状態へ復旧することも可能です。無停止でのバックアップも選択できるので、時間的な不整合、ひいては事業機会の損失を極力防ぐことができます。

たとえばサーバ上でメールのデータを管理する「IMAP」は、POPとは異なりメールをどこからでも見られる点で大変便利ですが、一般には人為的な操作ミスその他によるデータの損失が心配の種となりがちです。バックアップのタイミングにより、かなりの程度までメールを復旧できるので、これからは安心してご活用いただけます。

セキュリティ、パフォーマンスも最適にチューニング

高度なセキュリティが要求されるWebサーバ構築技術ノウハウに基づくセキュリティ確保とチューニングを行っています。たとえばサーバを直接制御することができるSSHや、その他サーバに入り込まれやすいポートは、ファイヤーウォールによって必要最小限しか開かない設定となっています。

信頼性・安定性の観点から選択した国産サーバ

メールサーバは常に高稼働状態にあります。そこで信頼性・安定性の観点から国産サーバ(NEC)を選択しました。メールを保管しておくためのHDD容量やメモリ容量も潤沢に必要となります。ご要望にお応えできるよう十分なスペックを準備しております。

またIMAPを利用する場合には、POPと異なり数倍程度のスペックが必要となります。メモリスペックも十分に対応できる1.5GBと2GBのタイプをご用意しています。

RAID1+HotSpare1でハードディスクを冗長化

物理サーバは、RAID1+HotSpare1のハードディスク冗長化構成です。不意のハードディスク故障時にもサーバを動かし続けることができ、さらに故障したハードディスクを取り除き正常な状態に戻すまでの間、安定した稼働を得られます。

堅固なデータセンターでサーバを管理

24時間365日無停電、常時一定を保つ空調、強度の耐震性、3重のセキュリティ等、最新設備の整った都内屈指のデータセンター内で御社のメールサーバを管理します。

バックアップ

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