WEXAL® サーバまるごと安心バックアップ

WEXAL® サーバまるごと安心バックアップ

WEXAL® サーバまるごと安心バックアップ

サーババックアップに不安をお持ちのみなさま

大切なのは「1.保存対象」「2.保存場所」「3.保存の際のサーバ状態」です。

バックアップの理想を追求した中堅中小企業用サーババックアップサービス

WEXAL®サーバまるごと安心バックアップ 5つのPoint

WEXAL®サーバまるごと安心バックアップ 5つのPoint


万一に備え、「意味のある」サーババックアップを

サーババックアップで大切なのは、1.保存対象、2.保存場所、3.保存の際のサーバ状態です。お使いのバックアップサービスは、万一の際にも安心ですか?

1.保存対象

サーバのデータがふっとんだ!定期的に保存していたデータをサーバにアップロードしたけれど…あれれ?Webの表示が真っ白、動かないよ。通常は、指定されたデータ領域内のみ(Linuxでいうと/home/の中のユーザーディレクトリ以下)が保存対象です。
しかし現在主流のCMS(動的Webサイト)や高機能のメールシステムでは、データ領域のほか、システム領域やOS等が複雑に連関して動作しています。データ領域のみの保存では、万一のサーバ故障時の復旧にまったく不十分であるといわざるを得ません。
やはりサーバまるごとの保存が理想です。しかし現在の一般的なバックアップサービスでは対応していません。

2. 保存場所

サーバが壊れた!ハードディスクもいかれてる!通常は保存対象と同一マシン内(同一ハードディスクや別ハードディスク)にバックアップデータが保存されます。
しかし同一マシン内への保存では、サーバ故障時にハードディスクの読み取り機能が失われると保存したデータを読み出せず、そうなると復旧は不可能です。
物理的に独立したバックアップ専用サーバへ、安全なネットワーク回線を用いて定期的にバックアップするのが望ましいでしょう。

3. 保存の際のサーバ状態

バックアップをとらなくちゃいけないのはわかっている。通常は「非同期・無停止」または「同期・完全停止」のとちらかでバックアップが行われます。
前者の場合にはデータの整合性が保証されません。
後者の場合にはデータの整合性は保証されてもサーバを停止させねばなりません。
望ましいのはデータの整合性が保証され、かつ無停止でのバックアップが可能であることです。


「サーバまるごと」「バックアップ専用サーバ」「無停止も可能」は
						WEXAL®サーバまるごと安心バックアップならでは。


WEXAL® サーバまるごと安心バックアップ3つの特徴

1. 「サーバまるごと」 だから、万一の場合もハードウェア構成まで復元可能。

WEXAL®サーバまるごと安心バックアップなら、バックアップ対象は「サーバまるごと」。メモリ、CPU、ファイルシステム、OSの中核であるカーネル、その他ハードディスクを復元するために必要なあらゆる設定から、インストールされたモジュール群、データベースそのもの、システムそのもの、CMSやメールの動作に必要な設定ファイルやデータ群に至るまでのすべてをバックアップできます(対象は設定により異なります)。バックアップファイルはアーカイブ化され、あらかじめ設定された世代数分が保存されます。

2. 物理的に独立した「バックアップ専用サーバ」だから、損傷の影響はゼロ。

WEXAL®サーバまるごと安心バックアップでは、物理的に完全に独立した、バックアップ専用サーバへ、安全なネットワークを介して保存されます。バックアップ専用サーバのハードディスクはRAID1+HotSpareまたはそれ以上の冗長化構成で安定性にも十分に配慮しています。万一御社のサーバにトラブルが生じても、物理的に独立したバックアップ専用サーバから取り出して、復旧することができます。

3. 「無停止」なら、サービスの停止は最小限。

WEXAL®サーバまるごと安心バックアップは、無停止でのバックアップにも対応しています。無停止でのバックアップ中は「少し混雑している」か「ほとんどいつもと同じ」程度の違いしか、ユーザーには感じられないかもしれません。もちろん完全に停止させてのバックアップや、サスペンド状態(一時停止状態)でのバックアップもご選択いただけます。いずれのバックアップも真夜中に行われます。

バックアップサービスの比較
    従来型バックアップサービス WEXAL®サーバまるごと安心バックアップ
バックアップの範囲 指定のデータ領域
サーバ
まるごと
指定外のデータ領域
×
指定のシステム領域
×
指定外のシステム領域
×
OS
×
ハードウェア構成
×
ファイルシステム
×
メモリデータ
×
バックアップ
の手法
順次/瞬時
(スナップショット)
サーバ内部のファイルを順次読み込んでバックアップ(時間的整合性に影響)。 スナップショットで瞬時のサーバ状況全体をバックアップ可能。
バックアップ
の整合性
時間的整合性
×
内容の整合性
×
バックアップ先 別個のサーバか
×
物理的に離れているか
×
復旧時 指定のデータ領域
サーバ
まるごと
指定外のデータ領域
×
指定のシステム領域
×
指定外のシステム領域
×
復旧時間 数日から1か月以上
※完全な復旧は事実上困難なことが通常。
最短30分
※復旧作業は営業時間内のみ対応。
完全性 不完全
※データをアップロードしても、うまく動かなかったり、エラーが残ったりということが通常。
ほぼ完全
※バックアップの間隔によりコンテンツの新旧はあっても、ほぼ完全な復旧も可能。